襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

お絵かきは終わらない

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最近お絵かきをしてるの。

二次元の萌えキャラを描いて自己満足、みたいな。

 

巷ではインターネットの拡大に伴って誰でも発信者になったことによって

萌えイラストがSNSに氾濫している。

 

検索窓に好きなキャラを入力するだけで

ありとあらゆるシチュエーションのキャラ絵を見ることができる。

 

 

できる、のに。

なぜ自分で描こうと思うのだろう。

 

絵なんて上手くないのだから、しかもネット上に神がかったイラストが氾濫しているのだから、僕は大人しく観戦席に座って萌えを享受すればいいではないか。

 

 

いや、少し違う。

 

観客は、いずれプレイヤーになる。

少なくとも本当に好きであれば、「自分にもできるかな。やって見たいな。」という気持ちは必ず芽生える。それは音楽フェスから帰ってきた高校生がギターを買うためにアルバイトするような構図である。

 

僕も可愛いイラストを見てばかりいたら、

自分で描きたくなってしまったのだ。

 

また、自分の萌えのツボがあるとして、

それに見合った究極のイラストを探すよりは、自分で描けるのであれば描いてしまった方が早い。いわば「萌えの自炊」である。

 

 

それから、絵が今より上手くなったら

ブログなどでちょっとしたイラストや挿絵、四コマ漫画を入れて記事の価値を高めることが出来るのではないかと言う打算もある。

何でも、下心は上達の最高のモチベーションだ。

 

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どうしたら絵がぐんぐん上手くなるのか

考えてみた。

その時に僕が思いついた結論は

 

「人に出されたお題を片っ端からこなしまくる」

 

である。

たまに駅前やデパートでやっている似顔絵を描いてくれる絵師と同じだ。

お題を片っ端から描くこと。

 

 

これについては上達の根拠と言えるポイントが3つある。

 

・他人からの期待とプレッシャーが人を育てる

・自分の都合の悪いシチュエーションがいくらでもくる

・とにかく文句を言わず数をこなす

 

 

この3つをこなすことだ。

 

 

 

 

Twitterの別アカウントでお題箱を作ってみた。

まだ手書きだけど、もしデジタルが描けるようになったらまたお知らせしたいな。

 

 

おしまい