襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

情報の集め方1(仮題)

 

情報を集めるのに、本を読んだりネットを徘徊することが多いけれど、最近楽しいのは

駅や書店にあるフリーペーパーを読むことだ。

 

一見雑多なイメージがあるのに、手を取って読んでみると存外深くて面白いし、普段得られない情報を得ることができる。

 

 

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フリーペーパーなどの印刷物を見つけたら持ち歩いているクリアファイルに一旦保存する。

電車待ちのときやトイレなど、本当にちょっとした時間でもこのファイルからフリーペーパーをつまみ出して読み進める。

 

読み終わったページだったりフリーペーパーはゴミ箱に捨てる。捨てていかないと増えていくばかりで鞄が重くなってしまうからだ。

 

読むときは基本的にボールペン片手で、気になるところや面白い部分に線を引く習慣がある。これは一般書籍に対しても同じスタンスだ。

 

 

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読んでよほど面白かった部分や今後役に立ちそうな情報はその部分を破って手帳に挟んだり貼り付けたりする。

 

写真の右側は本屋大賞候補の特集で、読みたい本に丸がつけてある。本屋に行った時に手帳を開いて欲しい本を思い出すことができる。

 

クリアファイルの中はフリーペーパーや活字媒体がばさばさ適当に入っている。これとは別に書籍は書籍できちんと読んで知識として吸収する。この二つのバランスで僕は文章を読んでいる。

 

 

おしまい