襟を立てた少年

まだ間に合う 世界は素晴らしい

うっかり、に対する予防の考え方

 

シェーバー事件

 

 

実家に帰省。

 

 

 

 

こちらでも毎日髭が剃れるようにシェーバーを持参してきた。

 

 

シェーバーの所持を端折って帰省するたびに無精髭を生やしていては

両親からしたら

「こいつは普段からこんなに適当に髭を放っておいているのではないか」

と思われてしまうかもしれない。

 

 

 

 

 

まぁそれ以前に毎日髭を剃るのが大人として当たり前なのかもしれないけれど..。

 

 

 

 

丁寧に

 

 

とにかく2019年の僕はこれまでとは一味違うのだ。

 

何事も丁寧にやるのだ。

 

 

いくつか前の記事でも述べた通り、

やるべきことを面倒くさがらずに、正しい手順で丁寧に。

「やるべきこと」も「面倒くさがらずに」も「正しい手順で」も「丁寧に」も苦手な動作だけれど、決めてしまえばやるだけなので諦めるしかない。

 

 

 

そして今のところ、新年が始まって12日が経過するが

概ねそのスローガンは達成されているようである。

 

 

 

 

そんなさなか、実家でシェーバーの充電が切れた。

 

 

 

 

 

 

 

不測の事態

 

 

これは完全に不測の事態であった。

 

 

 

 

 

不測の事態とは当然、不測のタイミングで起きる。

だからそれに直面した時の人間の台詞は「まさか」である。

 

 

 

 

不測の事態はピンポイントで予防することが出来ない。

 

なので不測の事態への予防は常に包括的でなければならず、

局部的では効果を発揮しない。

 

 

 

 

 

 

具体的に言えば

僕がシェーバーの充電が実家で切れたことを反省して

「今度からはシェーバーはまめに充電する様に心がけよう」と予防を張ったところで、今回の事態の抜本的な反省にはなり得ないということだ。

 

 

上記の予防を実践したところで、次はスマホの充電が切れるかもしれないし、あるいはタブレットの充電が切れるかもしれない。

 

 

 

 

一度起きた不測の事態が、次起きないようにするためには局部的な予防では不十分で、その出来事のジャンルを想像して、その全体を包括して予防できるような対策を講じるべきだ。

 

 

 

僕は今回の「シェーバー充電切れ事件」に関しては、充電系統の家電全般を2週間に1度チェックする(充電状況だけでなく、メンテナンス的な意味を含めて)という予防を思いついた。

 

 

 

 

不測の事態が起きてやらかしたときは、実践してみてください。

 

 

 

おしまい